釧路一之宮 厳島神社

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令和二年6月特別御朱印の御案内


「葵月(あおいづき)」は6月の異名です。葵の花は太陽に向かって咲くことから“仰ぐ日”から転じてアオイと読まれるようになりました。
最近では男女問わず名前に使われることの多い漢字のひとつでもあります。

当神社の境内も日に日に植物が育ち、もう少しすると参道の木々が緑のアーチを作ります。その中を赤い傘に守られながら参進する花嫁さんのイメージでデザインしました。弁天さまが被っている角隠しは和紙で立体的にしています。

★神前挙式は年間を通して承っております★

 

【六月御朱印】

R2年6月御朱印

 

また、6月30日には半年に一度の罪・穢れを祓う「夏越(なごし)の大祓式」があり、こちらの特別御朱印も同時頒布致します。
釧路は港町から栄えた道東の街で、氏神さまより大漁・海上安全の御神徳をいただきながら今日まで発展して参りました。
船に乗り沖へ出かけた漁師たちが、明け方港へ戻ると、高台に立つ御本殿が朝日に照らされ神々しく、その様を仰ぎながらホッとしたのではと想像し描きました。
こちらの特別御朱印は単体のものと、疫病除け夏越の弁天守付きの2つからお選びいただけます。

 

 

【夏越の大祓特別御朱印】

R2年6月特別御朱印

 

【疫病除け夏越の弁天守】

夏越弁天守り2

夏越の大祓式については後日詳細をお知らせいたしますが、本年は新型コロナウイルス感染症により一般参列を不可とさせていただきます。
但し、大祓の人形は社頭または郵送にて頒布いたします。初穂料二千円以上お納めの方には大祓修符・記念修符をお下がりとしてお分かちいたします。

 

【夏越の記念修符】

R2年6月特別御朱印_大祓した人用

 

 

当神社では通常当月の御朱印は月を跨いでのお分かちをしておりませんが、外出自粛が続く中、お参りを控えている方も多くいらっしゃることを考慮し、6月以降でもご参拝いただいた時にご希望の絵柄にて御朱印をお書き入れ致します。

 

【4月頒布 春詣特別御朱印】

R2年4月特別御朱印_花びら1

 

【5月頒布 端午の節句祭特別御朱印】

R2年5月特別御朱印_稚児舞

 

 

■オリジナル御朱印帳頒布中■

紫御朱印帳(大) 2,000円 (紫朱印帳のみ1ページ目に釧路國の文字と石川啄木歌の印入り)

 

令和限定御朱印帳 釧路國

 

 

ピンク御朱印帳(大) 1,800円

新御朱印帳

 

ブルー御朱印帳(小) 1,600円

御朱印帳

 

 

初穂料+郵送代370円(2冊まで)を現金書留にてお送りください。

ご希望の御朱印帳の色を封筒の余白に御記入いただけますと幸いです。

 

〒085-0842

北海道釧路市米町1-3-18

0154-41-4485

厳島神社

 

※なお、郵送の場合御朱印のお書入れは行っておりません。無記帳のものになりますのでご了承ください。

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