釧路一之宮 厳島神社

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祭典・神事

歳旦祭

歳旦祭

1月1日午前7時より、神さまに新年のご挨拶を申し上げ、皇室の弥栄と国家の隆昌、氏子崇敬者の安泰と世界の平和、1年間のご加護を祈念いたします。
お正月の三が日は当神社も大勢の参拝者で賑わいます。
境内では甘酒やお餅を振る舞ったり(数量限定)、獅子舞が出たり、御守・おみくじの臨時頒布所も設置して皆さまのお越しをお待ちしております。

新年の初め、ご家族揃って氏神様へご参拝ください。


どんど焼き(古神札焼納祭)

一年間お守りいただいた古い神札や御守は、粗末にならないように神社に納めます。当神社では毎年1月15日に正月飾り、しめ縄と一緒に焼納祭を行います。

神棚は別途ご祈祷致します
〇陶器などの不燃物、みかん、鏡餅はお受けできかねますのでご自宅で処分くださいますようお願い致します

どんど焼き

節分祭(厄祓いの日)

節分祭

● 厄祓い
一生のうちで災難に遭うおそれの多い年を「厄年」といい、古くから忌み慎む風習があります。一般にはかぞえ年で、男性の25歳、42歳、61歳、女性の19歳、33歳、37歳で、なかでも男性の42歳、女性の33歳は「大厄」といい、最も大きな災厄を呼びやすい年とされています。

お祓いの後、厄除開運神札、破魔矢、二福神、厄除開運豆などを授与いたします。 (当日、都合の悪い方は随時ご祈祷いたします。)

● 節分祭 (豆まき) 毎年2月3日、社殿内ではたくさんの厄年の方がお祓いを受けにいらっしゃいます。また、当日は節分祭の豆まきが境内にて開催されます。 多くの釧路住民が神社境内に集まり、舞台上から年男年女、釧路の著名人達が威勢のいい「鬼は外、福は内」のかけ声とともに、一年間の無病息災、健康祈願を願って福豆や餅をまきます。

〇年男年女で豆まきをご希望の方は社務所までお問い合わせください


人形供養祭(ひなまつり)

昔から雛人形やぬいぐるみは魂が入っているので粗末にはできないといわれています。
自宅に眠っている人形は粗末にできなくて困っている方が多くいると聞き、当神社では2002年から人形を供養する「人形送り」行なっております。

社務所内の特設会場では、市民より持ちこまれた多くの人形が祭壇に並べられ、お供え物と一緒に桃の花が飾られ、3月3日のひなまつりの日に神職が人形に感謝の気持ちを込めてご祈祷いたします。

〇人形は2月4日~3月2日の間に社務所までお持ちください
※事情により上記期間にお持ちになるのが難しい場合はご相談ください
※雛人形以外にも五月人形、日本人形、ぬいぐるみもお受けいたします。(ケース、道具、台座は持ち込み不可)
〇初穂料 雛人形一式3,000円よりお気持ちをお納めください
※道具、段、ガラスケースなどを含めた場合は一式5,000円よりお受けいたします
※五月人形、日本人形、ぬいぐるみを同時にお持ち込いただく場合、それぞれ3,000円よりお気持ちをお納めいただきます。
〇人形供養祭にご参列希望の方は社務所までお問い合わせください

人形供養祭

夏越の大祓

毎年6月30日に「夏越の大祓」を斎行しております。
一年のなかばに至る日々までに身についた穢れや災いを形代に託し、祓い清め、年末に向けて新たな活力をいただくための神事です。

〇ご希望の方は形代(社頭にて頒布)にご家族皆様のお名前とかぞえ年を記入頂き、息を三度吹きかけ、ご祈念を込めながら身体を形代で左・右・左と撫で、お気持ちを添えて、6月29日までに社務所へお持ちください(郵送可)
〇1,000円以上お納めいただいた方には夏越大祓修符を後日送付いたします
〇3,000円以上お納めいただいた方には特別な授与品を後日送付させていただきます

夏越の大祓

夏季例大祭

夏季例大祭

毎年7月第二週の金・土・日に「くしろ祭り」とも呼ばれる厳島神社例大祭を斎行しております。
金曜日の夕方より宵宮祭を行い、土曜日の朝にお神輿行列が神社を出発し街を練り歩きます。境内では各種イベントの開催や屋台の出店があり、また、お神輿のお旅所である栄町公園で行われる日曜日の壱之宮祭(後日祭)も多くの来場者を迎え、釧路の短い夏の始まりを氏子の皆様といっしょに盛り上げます。

今年の例大祭の様子はこちらをご覧ください。


七夕水まつり

七夕は、もともと星を水神と考えた古代の水神祭といわれています。
厳島神社の御祭神は水恩感謝に最もふさわしい神様がお祀りされています。
短冊に願事を書き、三度願事を唱え、笹の葉にお結びください。
夏の七夕の一夜、ご家族みなさまで織姫彦星を想い、健康を願いご参拝ください。
8月7日の七夕祭日に短冊をご祈願致します。また、当日七夕願い抽選会を行います。

短冊初穂料 200円よりお気持ちをお納めください
(社務所窓口にて頒布中 ※7月~8月7日9時半まで)

七夕水まつり

大祓式・除夜祭

大祓式・除夜祭

●大祓式
毎年12月31日に「大祓式」を斎行しております。
今年一年に至るまでの日々の穢れを形代に託し、心身を祓い清め、家庭生活の繁栄と福徳円満を迎えるために昔から行われてきた神事です。
大祓式当日より、社頭に「芽の輪」が設けられます。これをくぐる事により身についた災いを祓い、宝船の下で福を、そして御本殿で新玉の力を頂いてください。ご家族の皆様で参拝され、福をお授かりになり、清々しい新年をお迎えくださいますようご祈念申し上げます。

〇ご希望の方は形代(社頭にて頒布)にご家族皆様のお名前とかぞえ年を記入頂き、息を三度吹きかけ、ご祈念を込めながら身体を形代で左・右・左と撫で、お気持ちを添えて、12月31日15時までに社務所へお持ちください(郵送可) 
〇1,000円以上お納めいただいた方には大祓修符を後日送付いたします
〇3,000円以上お納めいただいた方には特別な授与品を後日送付させていただきます

●除夜祭
大祓式の後、大晦日の夜11時半頃から、この一年を無事に過ごせたことを感謝するとともに、新しい年を迎えるにあたり心身を清める神事を斎行いたします。


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